Bankera(バンクエラ)のICO

2017年10月中旬に開始されます。 ICOは11月末に開始に変更になりました。正確な日は、来週末までに発表されますと10/15にアナウンスがありました。 私は他の通貨のトレードで余剰資金が出来れば買い増し予定です。バンクエラには個人的にかなり期待をしております。 ICOに参加するには「SpectroCoinアカウント」が必要になりますのでまだの方は登録必須です。
SpectroCoinアカウントの登録方法はこちら
バンクエラではプレICO中から毎週利益の配分が行われています。勿論ICO中も当然配当が毎週発生しますよ。 プレICO終了後に何やら良い発表があるような記載がコミュニティーあります。楽しみですね。 SpectroCoinアカウント作成

バンクエラ(Bankera)のICOイメージ

何の為のICOか

ブロックチェーン時代の為の銀行の構築資金を集めるためのICO(イニシャル・コイン・オファリング)です。 ICO後に銀行ライセンスを取得し、これにより、融資や預金サービスも提供可能になります。 銀行ライセンスを取得することが出来れば非常に楽しみな案件ですね。

ICOの後バンクエラはEU内で銀行ライセンスを取得することで支払カードの発行銀行になり、いずれは米国、英国、日本、中国、シンガポールなどの主要管轄区域でもライセンスを取得予定としています。

収益の流れとしては、貸出や決済代行などの主要な銀行事業から始め、EU の銀行ライセンスの取得を行います。続いて ETF を扱われる顧客のための低コストの投資商品を提供。 最終的にはトレーディングやカストディー、投資銀行サービスなど多数の投資サービスを提供。ロボアドバイザーを使ったウェルスマネジメントも行う予定。

決済代行サービスの提供を 2018 年夏までに開始予定。 2018 年秋までに銀行ライセンスの申請書を提出し、遅くとも 2019 年末までに銀行ライセンスの取得を目指しています。 2019年半ばまでにバンクエラの自己資本を使った預金及び貸出業務を開始しとしています。

ICOはいつから?

2017年10月中旬からスタートとしか現在アナウンスがありません。公式でないサイトでは10月15日から開始といった掲載が散見されますがどうなるでしょうかね。

ICOの発行枚数と価格

既にプレICOが発行上限まで完売しているので発行枚数と価格は確定しています。 ICOでは総発行枚数(250億BNK)の30%の7,500,000,000BNK(75億BNK)がICOで発行されます。 1BNKあたり0.017€で購入が可能です。 10億BNKごとに0.001€づつ値上がりするソフトキャップが導入されていますので早めに参加するほうが 割安に購入が可能となっています。詳細は下記の表を参照ください。
またICO後では SCO(セカンド・コイン・オフェリング)にて30%が新たに発行される予定です。 SCOの開始日時などはまだ明らかになっていません。

BNK発行数 ICO期間中の1BNK あたりの€
25億1BNK〜35億BNK0.017€
35億1BNK〜45億BNK0.018€
45億1BNK〜55億BNK0.019€
55億1BNK〜65億BNK0.020€
65億1BNK〜75億BNK0.021€
75億1BNK〜85億BNK0.022€
85億1BNK〜95億BNK0.023€
95億1BNK〜100億BNK0.024€

ICOはSpectroCoinで行われますので、BankeraのトークンBNKを購入するためにSpectroCoinアカウントを予めお作り下さい。

Banker(BNK)の発行枚数と割り当て

総発行枚数:25,000,000,000BNK(250億BNK)で既にプレICO(25億BNK)と経営・社員・アドバイザー等・報奨金制度にあてられるものの一部が発行済みです。

10%:プレICO(発行済み)

プレICOで発行されたBNKの10倍の枚数が総発行枚数となります。 プレICOでは2,500,000,000BNK(25億BNK)が発行されましたので総発行枚数が250億BNKとなりました。

30%:ICO

10月中旬に予定されているICOでは全体の30%(7,500,000,000BNK(75億BNK))が発行されます。 ICOの期間中にこの30%が全て売れない場合、残りのトークンはプレICO とICO のBNKトークン保有者に按分されます。 つまり、全トークン発行量の40%(プレICO:10% ICO:30%)はいずれはプレICOとICO参加者の保有枚数の比率により残りのBNKが配分されるということです。

10% 30% 30% 25% 5%
プレICO、発行済み ICO(2017.10中旬予定) SCO(開始日未定) 経営・社員・プレICO 及び ICO期間中の報奨金制度 アドバイザー

30%:SCO

残り30%のトークンは将来 SCO(セカンド・コイン・オフェリング)で発行されるとのこと。 この際、トークンの値段が1BNK あたり 0.1EUR(プレICO時の値段)を下回ることは無いと明記されています。

30%:経営・社員・アドバイザー等

経営チームとバンクエラ社員にはトークンの25%が時間とともに割り当てられます。これらの一部はプレICO 及び ICO期間中の報奨金制度にも使用されます。 残りの5%のトークンがバンクエラの成功するためのアドバイスと協力に専念されているアドバイザリーに当てられるとのことです。

ICO参加の考えられるメリット

ICO参加で考えられるメリットですが、当然ICOなので早期参入すればするほど安価にトークンが購入が可能です。ここでは基本的にバンクエラが成功した場合が前提の話になります。 何に対して安価なのか?ですが将来的に「Bittrex」や「poloniex」に上場するなどした時に価格が高騰することが考えられます。 「投機的に考えればトークンの売却益が得られる」「投資的に考えると後述する毎週行われる利益配分が期待できる」といったところですね。 どんなスタンスで参加するのかで判断が分かれるところですね。

ICO参加の考えられるデメリット

ICO参加で考えられるデメリットですがICO後に行われるSCOでの価格がICO価格を下回る可能性があります。 SCOではトークンの値段が1BNK あたり 0.1EUR(プレICO時の値段)を下回ることは無いとホワイトペーパーに明記があります。 というのもICO後にSpectroCoinにおいて「BNKトークン」の売り買いが可能になるとアナウンスが既にありますので、 その動向如何ではSCOで価格を下げて販売する可能性があります。 実際にどういったカタチになるかまだ見えてませんので想像の範疇ですが.... まあトレードではないのでバンクエラが一方的に価格をコントロール出来るので無茶はしないと思いますが.... ICO後に「Bittrex」や「poloniex」に上場する可能性もあるでしょうし、これらをどう考えるかでしょうね。

BNK保有者への特典

バンクエラの純取引利益の20%を毎週配布

BNK保有者には純取引利益分配額が利息として毎週分配されます。これはプレICOの期間中から継続されておりBNK保持者は毎週利益配分が得られます。 これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、BNKトークン保有者にこの利益を按分します。配分は総発行枚数(予定分)からの割合ではなく、 現在発行済みのBNKトークンの持分から按分されます。 バンクエラの利益にはSpectroCoinの利益も含まれています。
仮に最終的に発行上限の250億BNKトークンが発行され、あなたがそのうちの100万BNKを所有した場合、比率は0.004%のBNKを保持することになります。 ホワイトペーパーでの収益予想を見ると2018年は1100万ユーロ程度が予定されていますので1週間で21万ユーロほどの利益です。 バンクエラの利益が週に21万ユーロだったと仮定すると、21万ユーロの0.004%で8ユーロ、日本円で1,092円程度が毎週分配される予想です。 10年後もホワイトペーパー通りの成長だと2027年には5億ユーロ越えの収益予想ですので2018年の約50倍の配当になります。

ホワイトペーパー記載の数値が実現できるといくら分配される?

下記の表は発行上限の250億BNKが発行されて、尚且つホワイトペーパー通りの成長をした場合のBNK持分を100万BNK、10万BNK、1万BNKとした場合の年間と1週間の配分を計算したものです。
ホワイトペーパーの利益グラフもかなりざっくりなので下記表の配分もざっくりということでご了承ください。各年の利益の設定は目分量で以下を設定しました。
2018年:1100万EUR、2019年:3000万EUR、2020年:1億EUR、2021年:1.4億EUR、2022年:1.9億EUR、2023年:2.1億EUR、2024年:2.9億EUR、2025年:3.1億EUR、2026年:4億EUR、2027年:5億EUR 1年を52週でざっくり計算しています。尚1ユーロは130円での計算です。小数点第3位で四捨五入のこれまたざっくり計算です。

Year 収益(年間) 100万BNK 10万BNK 1万BNK
2018 11,000,000EUR 8.46 eur/week
(1,100 jpy/week)
440 eur/year
(57,200 jpy/year)
0.85 eur/week
(110 jpy/week)
44 eur/year
(5,720 jpy/year)
0.08 eur/week
(11 jpy/week)
4.4 eur/year
(572 jpy/year)
2019 30,000,000EUR 23.08 eur/week
(3,000 jpy/week)
1,200 eur/year
(156,000 jpy/year)
2.31 eur/week
(300 jpy/week)
120 eur/year
(15,600 jpy/year)
0.23 eur/week
(30 jpy/week)
12 eur/year
(1,560 jpy/year)
2020 100,000,000EUR 76.92 eur/week
(10,000 jpy/week)
4,000 eur/year
(520,000 jpy/year)
7.69 eur/week
(1,000 jpy/week)
400 eur/year
(52,000 jpy/year)
0.77 eur/week
(100 jpy/week)
40 eur/year
(5,200 jpy/year)
2021 140,000,000EUR 107.69 eur/week
(14,000 jpy/week)
5,600 eur/year
(728,000 jpy/year)
10.77 eur/week
(1,400 jpy/week)
560 eur/year
(72,800 jpy/year)
1.08 eur/week
(140 jpy/week)
56 eur/year
(7,280 jpy/year)
2022 190,000,000EUR 146.15 eur/week
(19,000 jpy/week)
7,600 eur/year
(988,000 jpy/year)
14.62 eur/week
(1,900 jpy/week)
760 eur/year
(98,800 jpy/year)
1.46 eur/week
(190 jpy/week)
76 eur/year
(9,880 jpy/year)
2023 210,000,000EUR 161.54 eur/week
(21,000 jpy/week)
8,400 eur/year
(1,092,000 jpy/year)
16.15 eur/week
(2,100 jpy/week)
840 eur/year
(109,200 jpy/year)
1.62 eur/week
(210 jpy/week)
84 eur/year
(10,920 jpy/year)
2024 290,000,000EUR 223.08 eur/week
(29,000 jpy/week)
11,600 eur/year
(1,508,000 jpy/year)
22.31 eur/week
(2,900 jpy/week)
1,160 eur/year
(150,800 jpy/year)
2.23 eur/week
(290 jpy/week)
116 eur/year
(15,080 jpy/year)
2025 310,000,000EUR 238.46 eur/week
(31,000 jpy/week)
12,400 eur/year
(1,612,000 jpy/year)
23.85 eur/week
(3,100 jpy/week)
1,240 eur/year
(161,200 jpy/year)
2.38 eur/week
(310 jpy/week)
124 eur/year
(16,120 jpy/year)
2026 400,000,000EUR 307.69 eur/week
(40,000 jpy/week)
16,000 eur/year
(2,080,000 jpy/year)
30.77 eur/week
(4,000 jpy/week)
1,600 eur/year
(208,000 jpy/year)
3.08 eur/week
(400 jpy/week)
160 eur/year
(20,800 jpy/year)
2027 500,000,000EUR 384.62 eur/week
(50,000 jpy/week)
20,000 eur/year
(2,600,000 jpy/year)
38.46 eur/week
(5,000 jpy/week)
2,000 eur/year
(260,000 jpy/year)
3.85 eur/week
(500 jpy/week)
200 eur/year
(26,000 jpy/year)

100万BNKも買えればかなり夢がありそうです。ただ10年もホールド出来るかも疑問ですし、その頃仮想通貨がどうなっているかも想像がつきませんからあくまで数字上のお遊び程度ということで。 またBNKも価値が上がるだろうと想像しこの度購入しましたが、勿論無価値になることも有り得ますので投資の判断は自己責任でお願いします。とりあえず夢は大きく!

仮想通貨デビットカードが貰える

プレICOとICOで1000ユーロ以上購入した参加者には、バンクエラのカードとIBANアカウトが(初期段階ではこれはスペクトロコイン上で)無料で貰えるようです。 ただし、現時点でバンクエラの商品がまだ利用可能でない地域もございますので、居住国によっては特典が適応されない場合があるとのこと。 私は1000ユーロ以上購入したので無料で貰えるはず!カードはとりあえず興味なしですが結果は報告します。

Bankera(バンクエラ)のホワイトペーパー

Bankera(バンクエラ)のホワイトペーパーはこちらです。

ロードマップ

  • ITインフラの開発完了

    円滑な支払い処理や、個人用IBAN及び支払いカードを発行するために必要なITインフラの開発。 デビットカードは既に利用可能。

  • プレICO 発行上限まで完売で完了

    トークン全発行総量の10%をICOの価格を決定するために配布(8月28日〜9月28日)。プレICOは1ユーロで100BNK購入可能でした。 BankeraのプレICOの記事はこちら

  • 電子マネー機能9月〜10月

    P2P送金のフルサポートとモバイルウォレットの提供開始。 カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請。

  • イニシャル・コイン・オファリング(ICO)10月中旬

    トークンの30%を配布することでブロックチェーン時代のための銀行の構築資金調達。
    ICOでは1.7~2.1ユーロで100BNK購入可能です。早く購入するほど当然安いです。 ICO参加にはSpectroCoinアカウントが必要です。

  • バンキング機能2019年前半

    ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

  • 投資ソリューション2019年後半

    上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

  • 新たな通貨2020年

    投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としてのETFの使用など、 新たな通貨が提供されることになります。

SpectroCoinへの参加はこちら

ICOはSpectroCoinで行われますので、BankeraのトークンBNKを購入するためにSpectroCoinアカウントを予めお作り下さい。 SpectroCoinアカウントの登録方法はこちら
SpectroCoinへの送金/購入方法

SpectroCoinとは?

バンクエラの創業チームがスペクトロコイン(SpectroCoin)のブランド名のもと運営しています。 すでに仮想通貨取引や e-wallet(電子マネー口座)、デビットカードの発行、並びに決済代行サービスの運営に成功しています。 バンクエラが完全に稼働するまで、スペクトロコインとバンクエラ両方を合わせた純取引利益の 20%がトークン保有者に配分されるとのこと。

無料で貰えるコイン

エアドロップなど無料で貰えるコイン。何が上がるかわからないので無料のものは貰っておきましょう。

仮想通貨:新着記事

まだサイト制作にとりかかったばかりであまり記事はないTTたぶん今後増える予定mm

私が使っている
仮想通貨取引所・販売所

現在私が実際に登録して使っている取引所・販売所をご紹介します。